7月下旬の羽化
早朝は何時も通り羽化のチェックからスタート。 先週末は何となくまばらに羽化している様子だったけれど、この日は其処彼処で。 それは... ホソミオツネントンボ 雄(羽化) Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED...
View Articleタブの樹液場で
リュウキュウツヤハナムグリとシロテンハナムグリ Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED+LEDライト リュウキュウツヤハナムグリとシロテンハナムグリがタブノキの樹液場に集まっていた場面を広角レンズでファインダーを覗くと、ちょうど光芒が構図に入る位置だったので最近購入したLEDライトを使用して撮影。 NEEWER SL90 Pro...
View Articleヤブヤンマで撮り比べ
オオムラサキが棲む山林を離れ、再び水辺に向かい、日中のトンボ観察を楽しんだ。すると、ふと目を向けた矢先にヤブヤンマが止まっていた。黄昏ヤンマのぶら下がりを探すつもりではなかった為、三脚の持参はなく少し暗い条件だったけれど手持ちで撮影。何時も使用しているフルサイズ機のⅮ810と3本のレンズによる撮り比べ。写り方の違いを参考までに。 ヤブヤンマ 雄 Nikon D810+Ai AF-S Nikkor...
View Article樹液場のオオムラサキ
クワガタの採れ高をみると早朝に訪れた時と差は殆どなかったが、時間帯を変えて訪れた理由はここにあった。樹液場には蝶スペシャルゲストが飛来していた。それは... オオムラサキ 雄 Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED...
View Articleミヤマクワガタとりに行こう 6
だいぶ気温が上がった時間帯に山林へ到着。今回、早朝に訪れなかった理由は、トンボの羽化の先行は勿論だけれど、樹液場に集まる昆虫の時間帯による違いを知る為でもあった。 Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED 梅雨明けと同時に猛暑日が続く最中、子供達が夏休みに入り、採集ライバルが増える時期。...
View Article早朝の用水路で
この土曜日はまだ羽化が継続している事に期待して早朝の用水路に訪れた。すると... ミヤマアカネ 雌(羽化) Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED 草刈りも終わり背景の見通しが良くなっている事も踏まえての訪問。 例年に比べてミヤマアカネの発生数がやや少ないと思っていたが、それもそのはず... カトリヤンマ 雌(羽化水落下) Nikon D810+AF-S...
View Articleまさに枝そのもの(ナナフシ)
今シーズン、良く観るのがナナフシ(ナナフシモドキ)。 子供達に人気が高く、その理由は見つからない=珍しと言うパターンのようだ。 東京都での分布は沿岸部の公園でも山林でも姿を見かけ広域に生息している事に驚かされている。...
View Article樹木の妖精
この日曜日はSさんに夕方から夜の観察部門にご参加いただき、黄昏ヤンマの摂食飛翔とクマゼミの羽化観察を楽しんだ。黄昏ヤンマの摂食飛翔は予想外にも出が少なくガッカリ。日没後からはクマゼミの羽化観察に向かった。すると... クマゼミ 雄(羽化) Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+LEDライト+三脚使用...
View Article用水路で羽化するトンボ
前夜の雨に加えて曇り空で気温も低いフィールドコンディション。それならトンボの羽化が遅れている可能性が高いはず。クワガタを採りながらもそう感じていたので、何時もより早めに山林から抜け出して用水路へ急いだ。 Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED...
View Articleブログの引っ越し
このお盆休みを利用して、はてなブログに引っ越しましたので、ご閲覧、宜しくお願い致します。 gooブログはこれにて更新終了。長い間お世話になりました。バイバイ... はてなブログの東京昆虫記
View Article水色の羽化
日没からSさんとセミの羽化観察。ツクツクボウシの羽化を狙って運河沿いの緑道に訪れた。すると... ミンミンゼミ 雄(羽化) Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED+LEDライト+三脚使用...
View Article8月上旬の摂食飛翔
この日曜日は朝の摂食飛翔の状況を楽しみに沿岸部の池に訪れた。 Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED ヨシとガマが過剰に繁茂して池に見えないが、台風の進路により沿岸部は雨量が多いと想定していたものの、手前の底が露出していて渇水に向かっている状況。雨乞いの必要あり。 ネアカヨシヤンマ 雄 Nikon D810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D...
View Article炎天下のネアカヨシヤンマ
ヤマトタマムシの観察を楽しんでいたところ、そろそろ林の暗がりで翅を休める黄昏ヤンマの撮影にベストな時間帯が迫っていたので、ヤマトタマムシを切り上げてマルタンヤンマのポイントへ向かった。今回はオスの静止姿に期待。すると... ネアカヨシヤンマ 雄 Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+LEDライト...
View Article炎天下の材木置場で
天気予報通り台風一過で徐々に晴れ間が広がり猛暑に。そんな猛暑の日中に活動する昆虫と言えば、日本一の美しさを誇るヤマトタマムシを観に行こう。水辺から抜け出しウェーダーを脱ぎ、とある材木置場に訪れた。作業されていた方に許可をいただき、ウロウロしながら様子を見ていると、表翅を八の字に広げメタルグリーンに輝くヤマトタマムシが天から飛来した。 Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm...
View Article炎天下の材木置場で
天気予報通り台風一過で徐々に晴れ間が広がり猛暑に。そんな猛暑の日中に活動する昆虫と言えば、日本一の美しさを誇るヤマトタマムシを観に行こう。水辺から抜け出しウェーダーを脱ぎ、とある材木置場に訪れた。作業されていた方に許可をいただき、ウロウロしながら様子を見ていると、表翅を八の字に広げメタルグリーンに輝くヤマトタマムシが天から飛来した。 Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm...
View Article8月上旬の羽化
この土曜日は台風の影響により朝雨の中、天候を懸念しながら多摩の水辺フィールドへ訪れた。前回に引き続き朝は羽化チェック。現地は予想外に雨が降った痕跡がなく今シーズンで一番蒸し暑いコンディション。その様子から羽化の時間が早まっている可能性を感じて水辺に入った。すると案の定、既に羽化を終えた個体が気配を感じて一斉に飛び立つ。でもまだ羽化中の個体がいるはず。そう思いそっと探した。すると......
View Articleクマゼミとりに行こう
クマゼミ 雄 Nikon D810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+SB-700 午前中を中心にオスは高木の枝に止まりシャーシャーシャーシャー大音量でメスと人間にもその存在をアピール。午後には鳴き止み口吻を幹に刺して樹液を吸う。そのちょうど午後に自宅でヤゴの撮影をしていると、娘がセミ採りに行きたいと言うのでクマゼミ広場へ訪れた。 Nikon D810+AF-S...
View Article酷暑を避けるトンボ
マユタテアカネ 雄(未成熟) Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+LEDライト リスアカネ 雄(半成熟) Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+LEDライト...
View Articleふわふわで可愛い幼虫
山林を何時もと違うルートで探虫していると流石のSさんがふわふわ系の不思議な昆虫を発見された。 列を成すハゴロモの幼虫かと思ったがそれよりも格別に大きいので、スマホで撮影した画像をGoogle検索すると、クルミマルハバチの幼虫とアゲハモドキの幼虫が候補に上がった。植物がミズキだったのでアゲハモドキの幼虫と判明。 アゲハモドキの幼虫 Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm...
View Article7月下旬の山林で
ホソミオツネントンボとオオアオイトトンボが棲む水辺を後に、次はオオムラサキとミヤマクワガタにも期待して山林へ訪れた。 クロハナムグリとケシキスイ 樹液場にはカナブンとケシキスイに混じって、見慣れないクロハナムグリが来ていた。 オオムラサキのメスが樹液場に飛来したものの残念ながら直ぐに飛び去ってしまい撮影には至らず。 ノコギリクワガタ...
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